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3/3「馬場小室山遺跡フォーラム」ワークショップ - 蕨由美Mail URL

2019/02/13 (Wed) 17:17:27

3/3 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
 第94回ワークショップのお知らせ

1.日時: 2019年3月3日(日)11:00~16:30
2.場所:JR「浦和駅」東口前パルコ・コムナーレ9F
  さいたま市民活動サポートセンター 南ウイング展示コーナー
3.活動内容 : 
 1.【AM】「宮北会」や野外調査研究会と交流しましょう!
  ・午前中は交流のある市民活動グループのブース見学を行います。
  ・お昼は9Fの参加団体控室でお弁当を頂きながら「山田湾まるごとスクール」 などの報告や情報交換を行います。お弁当をご用意ください。
 2.「山田湾の水産考古学」が始まる縄文時代早期を理解しましょう!
  (1)「サケの椎骨回転文」が検出された早期はどんな時代か
   ・九州から北海道まで広く土器に貝殻(条痕)文が使用される等、列島沿岸において、海洋水産資源の獲得が安定した時代として広域に展望できる大変魅力的な時代です。
  (2)馬場小室山遺跡の「見沼文化」に縄文時代早期を追求します
   ・毒島正明氏から専門である早期の「土器型式」を「見沼文化」の遺跡紹介と共に解説頂きます。地点貝塚が形成される時代です。
 3.その他情報交換など自由な意見交換とワイン・アーケオロジー

参加希望の方は資料などの準備もありますので、2/27(水)までに、この掲示板表示のE-MAILアドレス宛ご連絡ください。

3/17(日)石仏見学会「篠崎街道と御番所町の史跡と石造物巡り」(江戸川西岸) - 蕨由美Mail URL

2019/02/12 (Tue) 11:35:18

3月17日(日)
石仏見学会(日帰り)「篠崎街道と御番所町の史跡と石造物巡り」

主催:日本石仏協会
案内講師・蕨由美
集合:一之江駅改札口10:00 解散:江戸川駅13:00頃
申込み:画像参照

http://sekibutukyokai.jp/eventcalendar

3/2 明大博友の会 会員発表会&講演会 - 蕨由美Mail URL

2019/02/12 (Tue) 11:24:56

3月2日(土)
明治大学博物館友の会 2019年会員発表会&落合弘樹教授講演会

【第一部】会員発表会 (13:00~14:30)
(1)松村 祐安 会員 「土偶に施された腹部の線を推理する」
 縄文時代の土偶を見ると、お腹に線があるものが多いことに気が付きます。ただ、その線を正中線の表現とか、妊娠線と説明する研究者が多いことには気になります。本当にそうなのか推理してみたいと思います。
(2)門田 康洋 会員 飛鳥より移り住んで30年下毛野(栃木県)古墳の地域性」
 宇都宮で定年を迎え、ふと足元を見ると古墳があるではないか。以後30年、足で稼いだ下毛野の古墳。教科書では学べない地域には地域なりの古墳文化が盛行していた。一介の考古マニアの視点で感じたことを述べたい。
(3)蕨 由美 会員 「北総の百庚申」
 千葉県北部は、江戸初期から多様な庚申塔が数多く建てられていますが、中でも寺社境内や街道筋には、約百基の庚申塔が並び立つ風景が見られます。この「百庚申」の最新の調査から、その実態と信仰の背景を探ります。

【第二部】講演会 (15:00~16:30)
講師:落合 弘樹 明治大学文学部教授(明治大学博物館副館長)
   「西南戦争と延岡」
 1877年(明治10)に勃発した西南戦争は、日本の歴史上最後の内戦であると同時に、近代軍隊同士の戦争であり、両軍あわせて15,000名近くと、戊辰戦争を上回る戦死者を出しました。戦闘の舞台は、当初は熊本城や田原坂など熊本県内でしたが、薩軍が肥後平野から人吉に撤収した4月下旬以降の中盤から、現在の宮崎県や鹿児島県、大分県と複数の戦線が展開し、人吉陥落の後は都城から延岡へと薩軍は日向路を北上するかたちで敗走し、延岡の北方で西郷隆盛は軍を解き、九州背梁山地を突破し、城山で最期を迎えました。
 明治大学博物館は旧延岡藩主内藤家文書を保管していますが、内藤政挙公の旧臣たちも延岡隊を編成し、城東会戦や高千穂での持久戦など重要な戦いに加わりました。また、延岡は兵站や医療など薩軍にとって重要な後方と位置付けられました。この講演では、延岡の人々や街が西南戦争でどのような役割を果たしたか、検討していきます。(講師より)

13:00~16:30(12:15より受付開始)

会場:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階 多目的室

定員:150名(先着順)

参加費:会員・明大教職員・学生は無料。 一般1,000円(当日会場にて集金)

申込方法:普通はがき、メール、FAXにて「会員発表会」係へ申込みください。
〒101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館友の会
eメール:meihakutomonokaig★gmail.com
(上記アドレス中、★を@に置き換えてご利用ください。)

締切日:2019年2月15日(金)

http://www.meiji.ac.jp/museum/company/tomonokai_event.html

2/17(日)市民の歴史散歩 - 蕨由美Mail URL

2019/02/12 (Tue) 11:17:09

2/17(日)市民の歴史散歩「下高野から佐倉市先崎、青菅地区を歩く」

主催:八千代市郷土歴史研究会

京成勝田台北口8:40集合
参加費300円
申込みは往復はがき、25名先着順

詳しくは、「広報やちよ」2018.11.1号(画像)を参照のこと

☆下高野の福蔵院は蕨がご案内します。

1/20「馬場小室山遺跡フォーラム」ワークショップ - 蕨由美Mail URL

2019/01/07 (Mon) 11:57:37

「馬場小室山遺跡フォーラム」第93回ワークショップ開催のお知らせ

1.日時:2019年1月20日(日) 10:00~16:30 

2.集合時間・場所:JR武蔵野線「東浦和駅」前ロータリ 10:00集合
集合後、徒歩15分の東浦和公民館に向かいます。
 (東浦和公民館:さいたま市南区大谷口5339 TEL:048-874-0550)

3.活動内容: 
(1)弔いの先史考古学
(AM) 縄文時代晩期における大形壷棺の出現と「壷棺集積」の実態
(PM) 埼玉県における弥生時代の所謂「再葬墓」について

(2)弔いの現在 : 故大田堯先生ご霊前でのお別れ
 「馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム」の実行委員長をおつとめいただいた大田尭先生昨年末12月23日に逝去されました。教育研究者として、馬場小室山遺跡にも関わってくださり、貴重なご助言や人の生き方の糧になる言葉をいただきました。心から哀悼の意を表します。
つきましては 13:30にご自宅にお伺いし、ご焼香させていただきます。(東浦和公民館から大田堯先生のご自宅まで徒歩15分)

(3)その他情報交換など自由な意見交換とワイン・アーケオロジー 

☆参加の方は1/16(水)までに、この記事の投稿者E-mailにて、お知らせください

12/23「馬場小室山遺跡フォーラム」ワークショップ - 蕨由美Mail URL

2018/12/03 (Mon) 23:19:00

「馬場小室山遺跡フォーラム」第92回ワークショップのお知らせ

☆日時:2018年12月23日(日)10:00~16:30
 
☆場所:さいたま市三室公民館 1F研修室
 緑区三室1946-5 TEL:048-873-2594
JR東浦和駅より馬場折返場行き国際興業バスで「松ノ木」下車、徒歩10分

☆活動内容:
1. 関東地方における縄文時代「製塩土器」研究の最新動向と課題
2. 「製塩土器」ワークショップ
・古鬼怒湾の「製塩土器」について手に取り、形態分類を行います。
3.復興10年に向けての「山田湾まるごとスクール」の役割
・水産考古学と蝦夷考古学についての学びを今後3年で纏めましょう。
4.その他情報交換など自由な意見交換とワイン・アーケオロジー
・各地で行われた企画展(「天王山式」や「大木式」など)の動向

☆参加の方は12/19(水)までに、この記事の投稿者E-mailにて、お知らせください

12/1~2 ふるさとの歴史展「伝統を守る里~下高野」 - 蕨由美Mail URL

2018/11/17 (Sat) 10:57:02

12/1~2 ふるさとの歴史展「伝統を守る里~下高野」のお知らせ

八千代市市民文化祭で、八千代市郷土歴史研究会の『ふるさとの歴史展「~伝統を守る里~下高野」』が開催されます。

日時:12月1日(土)13~17時
   12月2日(日)9時~16時
場所:オーエンス八千代市民ギャラリー
  八千代市村上2510 東葉高速「村上駅」徒歩10分

主な発表内容
下高野の領主と百姓・下高野の寺院と神社・下高野の信仰と民俗・下高野の石造物・下高野の近世・近代の教育と文化 など

ミニ講演
会場では、会員によるミニ講演をモニターを見ながら座ってご聴講いただけます。

1日(土)14:00~16:00 
2日(日)13:00~15:00
テーマ 
・天明3年の佐倉藩農民一揆と下高野村 小林 詔三
・郷土の偉才 小島泰堂      菅原 賢男
・菅原神社の由緒を考える      荒川 好弘
・下高野の石造物            蕨 由美
  ① 庚申塔の「道しるべ」はどこを指す?
  ② 男・女の講の石建てはいつも一緒? 

11/18 石仏ゼミナール「石仏にみる地獄・極楽」 - 蕨由美Mail URL

2018/10/15 (Mon) 14:17:54

房総石造文化財研究会主催

11/18 石仏ゼミナール「石仏にみる地獄・極楽」のお知らせ

日時:2018年11月18日(日)午後1時~4時
会場:千葉県立中央博物館講堂

講師:土井照美・川戸彰・玉井ゆかり
(⇒詳しくは画像をクリック)
資料代:300円 申し込み不要

10/14「馬場小室山遺跡フォーラム」第91回ワークショップの - 蕨由美Mail URL

2018/09/20 (Thu) 11:13:38

「馬場小室山遺跡フォーラム」第91回ワークショップの
お知らせ

☆日時:2018年10月14日(日)10:00~16:30
 
☆集合:JR武蔵野線「東浦和駅」前 10:00集合
集合後、徒歩15分の東浦和公民館*に向かいます。
*さいたま市南区大谷口5339

☆活動内容:
1.馬場小室山遺跡の晩期研究、三つの主題に対する新展開
(1)〔集落〕土塚をつくる集落と窪地に向かう集落&その分岐点
(2)〔葬墓式〕巨大土壙は次の入植者にはどのように見えていたか?
(3)〔接圏文化〕馬場小室山遺跡の「製塩土器」から分かる異系統融合による共生状況

2.縄文時代後晩期を中心とした「土器型式」ワークショップ
茨城県崎房新田遺跡の未発表資料を分類します。

3.「山田湾の蝦夷考古学」の動向:文字から離れて「モノ」を観る!
無文字社会の末期古墳群から律令社会との関係を読み解きます。

4.その他情報交換など自由な意見交換とワイン・アーケオロジー
「噴火」、「地震」、「津波」に続き、「洪水」についても縄文時代を中心に話題提供など

☆参加の方は10/10(水)までに、この記事の投稿者E-mailにて、お知らせください

8/12「馬場小室山遺跡フォーラム」第90回ワークショップのお知らせ - 蕨由美Mail URL

2018/07/22 (Sun) 19:03:38

「馬場小室山遺跡フォーラム」第90回ワークショップのお知らせ

1.日時:2018年8月12日(日) 10:50~16:30 

2.集合時間・場所:JR高崎線「宮原駅」改札口 10:50集合
   集合後、タクシーに分乗してギャラリー「風画」に向かいます。
   〒331-0045 さいたま市西区内野本郷971-6
   ℡048-625-0521

3.活動内容
 1.井出政男個展「・・遥かな縄文土器・・」鑑賞&」ギャラリートーク

 2.第6回「山田湾まるごとスクール」準備ワークショップ
 (1)7/27(金)-7/29(日)の現地下見の報告
 (2)第6回「山田湾まるごとスクール」の企画
 (3)「山田湾の蝦夷考古学」の動向(2)
  『古代』第142号掲載の五十嵐聡江論文について

 3.大宮台地における新たな人面文土器の紹介

 4.その他情報交換など自由な意見交換とワイン・アーケオロジー

☆参加される方は8/8までに、この記事の投稿者E-mailにて、お知らせください。


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