さわらび通信メッセージボード
諏訪神社(長作) - 「江戸彫工」管理人 URL
2012/05/12 (Sat) 14:33:26
こんにちは。
諏訪神社・拝殿の彫工は嶋村俊表ですが明治五年没ではなく、
文久三年十一月没です。
明治五年没は俊表の兄・嶋村俊正です。
本殿は島村田宮となっていますが向拝廻りの改築のみで
本殿胴回りの彫物は全て竹田重三郎(結城小森)です。
竹田重三郎の「刻銘」は確認されていないので「推定」
となりますが、間違いないと思われます。
尚、リンクのHP参照は全てサービスが停止していますので、
削除願います。
「江戸彫工」のURLを記します。
Re: 諏訪神社(長作)
- さわらびY(ゆみ)
URL
2012/05/13 (Sun) 23:35:51
「江戸彫工」管理人さま
ご研究の貴重な成果をご教示いただき、ありがとうございました。
ご教示を受けて、「長作(千葉市)の史跡と風景 Ⅰ」http://homepage1.nifty.com/sawarabi/nagasaku/nagasaku1.htm
『似てる・似ていない?身近な神社の「二十四孝」彫物比べ』
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/kyoudosikenn/24kou/24kou.htm
を修正更新いたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
5/4馬場小室山遺跡のへのご案内とさいたま市の新文化財の紹介
- さわらびY(ゆみ)
URL
2012/05/02 (Wed) 22:17:57
馬場小室山遺跡に心を寄せる皆様へ
5月4日の恒例の史跡「馬場小室山遺跡」クリーンアップ大作戦と「青空考古学教室」は、天気予報も雨から晴天予報にかわり、心配な低気圧は明日中に通過してくれそうですので、連休の行楽として、ぜひご家族連れで、お友達もご一緒にお出かけください。
http://chiba.fc2web.com/hozon/120504poster.pdf
午前10時、三室中学校バス停前でお待ちしています。
さて、さいたま市では3月28日付けで、「馬場小室山遺跡第51号土壙出土縄文土器」を有形文化財に、小室社のタブノキを記念物に新たに指定したとのことです。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1324036609021/files/011.pdf
馬場小室山遺跡第51号土壙出土土器については、先日撮影した画像を下記にアップしました。
http://yatikurike.exblog.jp/i44
なお、「土器の館」(土日・祝日閉館)で実物を見ることができるそうです。
小室山のタブノキについては、馬場小室山遺跡の一角にそびえています。
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/bannbaomuroyama/omuroyama5.htm
上記「さわらび通信」で「太古からの巨木」として紹介しています。
実物をご覧いただく機会のない方も、ネットでご覧いただければ幸いです。
では、楽しい連休をお過ごしください。
5/4 馬場小室山遺跡クリーンアップ大作戦&青空考古学教室
- 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
URL
2012/04/10 (Tue) 09:48:51
平成24年5月4日(水・みどりの日)
「見沼文化」2012感謝祭
-史跡・馬場小室山遺跡クリーンアップ大作戦-
◎遺跡の説明会と「青空考古学教室」が好評!
午前10時:三室中学校バス停前集合(正午過ぎ終了予定)
*東浦和駅から「馬場折り返し場」行き国際興業バス8分
主催:馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
共催:未来遺産 見沼たんぼプロジェクト推進委員会
⇒「見沼未来通信」Vol.02 のURL(PDFファイル)↓
http://www.aruke.net/bbo/mirai-2.pdf
申込み:当日、10時から集合場所で受付 参加費:無料
※活動しやすく汚れても良い安全な格好(長そでシャツ・軍手かゴム手袋、運動靴など)でご参加ください。雨天中止です。
問合せ:TEL(048)874-3159 東大能研・飯塚
または、この投稿のE-mail先へ
「馬場小室山遺跡フォーラム」第54回ワークショップへもどうぞ!
- 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
URL
2012/04/27 (Fri) 21:30:54
5月4日は、「見沼文化」2012感謝祭として、遺跡見学会や、史跡・馬場小室山遺跡クリーンアップ大作戦、「青空考古学教室」が開催されます。
⇒ポスター↓
http://chiba.fc2web.com/hozon/120504poster.pdf
そして午後からは、13:30から三室公民館にて、 ワークショップ も行います。
詳しくは、下記で↓
http://chiba.fc2web.com/hozon/bbo_120417jmail.html
なお、当日のワークショップはサプライズとして、15:30-16:30に井沼方遺跡(環濠・方形周溝墓集落)の見学会も検討しています。(「朝には馬場北遺跡から見沼をのぞみ、夕に井沼方遺跡から奥東京湾をのぞみます。」とのことです)
おたのしみに!!
歴博館長の平川南先生の講演会があります - さわらびT
2012/04/19 (Thu) 22:42:11
明治大学博物館友の会主催(共催は明治大学博物館)の特別講演会のお知らせです。会員以外の方も参加できます。(ただし有料・下記参照)
特別講演会:『今、自然と人のかかわりの歴史・文化を考える』
講師:国立歴史民俗博物館 館長 平川 南氏
日時:5月12日(土) 15時00分~17時00分
会場: 明治大学リバティタワー1階1011教室
参加費:会員・学生は無料。一般参加者は1,000円(事前申込制・当日会場にて集金)
【 講演要旨】
際限のない環境破壊は、自然のみならず人間性を無視し、更に地域の自立的発展を阻止するものへと拡大している。これまでの歴史学は人間とその社会的関係を主に対象として扱い、自然との関係を真正面から問うことを怠ってきたのではないか。
資源としての自然、また大きな災害をもたらす脅威としての自然に対して、日本列島に住む人々がこれまでの歴史の中で、どのように対処してきたかを明らかにすること、すなわち、これまでの文献史料のみによる政治史的・社会経済史的側面からだけでは見えてこなかった日本列島に住む人々の自然認識の歴史を明らかにしようとする研究が求められているといえよう。
懇親会: 17時30分~19時00分
会場: 明治大学リバティタワー17階 「スカイラウンジ暁」
参加費: 3,000円
申込方法: 会員以外の方で,特別講演会に参加希望の方は、普通はがき・メール・FAXで、住所・氏名・電話番号を明記して「特別講演会係」宛に、下記の住所・FAX番号又はアドレスへ申し込みを行って下さい。
住所: 101-8301 千代田区神田駿河台1-1 明治大学博物館気付 博物館友の会
FAX: 03-3296-4365〈博物館気付〉
メールアドレス: meihakutomonokai◎yahoo.co.jp(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
4/14「馬場小室山遺跡フォーラム」第53回ワークショップ
- 馬場小室山遺跡研究会
URL
2012/03/25 (Sun) 19:44:20
「馬場小室山遺跡フォーラム」第53回ワークショップのお知らせ
☆日時:2012年4月14日(土) 10:30~17:00
☆集合:10:00北浦和駅西口(JR京浜東北線)
☆スケジュール
*10:30 埼玉県立近代美術館 一般展示室3(BF)
・井山紘文展2012「Field note-MINUMA-I」の鑑賞
・井山紘文氏の作品は馬場小室山遺跡や見沼の土壌などによる不動産絵画の一種で、ミクストメディアと呼んでいます。
「見沼フィールド・ミュージアム構想」を芸術面から支える活動として大いに期待されます。
(昼食→北浦和駅から大宮駅へ移動)
*13:30 さいたま市立博物館
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1328001459523/index.html
・企画展「縄文土器百選」を活用した縄文時代の土器の学習
・縄文時代の土器について年代による違いや機能による形態差などを勉強
*16:30 『来居夢』(JR東浦和駅前)
・「見沼文化」2012感謝祭(5/4)の準備、「青空考古学教室」のテーマを検討
・「未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会」の進捗報告等
☆参加される方は、この投稿のE-MAILへ4月8日までにご連絡ください
映画「かすかな光へ」がキネマ旬報ベストテン2011に入賞
- さわらびY(ゆみ)
2012/01/16 (Mon) 22:43:41
映画「かすかな光へ」がキネマ旬報ベストテン2011に入賞とのニュースが届きました。
2011年に完成または公開された文化映画のなかで、8位に入賞とのことです。
http://kasuka-hikari.com/
2012.1.9「かすかな光へ」上映会 & シンポジウム
- 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
2011/12/07 (Wed) 00:29:46
馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム主催
「見沼文化」2012新春感謝祭
「かすかな光へ」上映会&シンポジウム「弥生時代の「見沼文化」」
馬場小室山遺跡は、さいたま市域の大きな入り江だった見沼の恵みを受け、先史時代から人の営みが花開いた遺跡です。
その遺跡に学ぶ私たちに「見沼フィールド・ミュージアム構想」という大きな夢を示して下さったのが、教育研究者の大田堯先生。その半生記を描く映画鑑賞の会を開きます。
また、「見沼田んぼ」のルーツ、見沼の弥生時代を土器の特徴から明らかにしていくシンポジウムを開催します。
皆様にはお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
☆平成24年1月9日(成人の日)9:50-16:50
☆さいたま市地域中核施設「プラザイースト」2F多目的ルーム
JR武蔵野線東浦和駅から国際興業バス「浦和駅東口行」10分「緑区役所入口」下車
☆内容
第I部 「かすかな光へ」(監督 森 康行)上映会
・上映に当たって「 生きるとは、学ぶとは」93歳、夢とあこがれを語る
大田 堯 先生
10:20 映画「かすかな光へ」上映
http://kasuka-hikari.com/
第II部 シンポジウム 「弥生時代の『見沼文化』」
13:00 趣旨説明
13:10 基調報告1=「緑区における弥生時代集落の調査」
小倉 均(さいたま市教育委員会)
13:40 基調報告2=「弥生時代の土器つくりから見た『見沼文化』」
宅間 清公(埼玉弥生土器観会)
14:15 パネル・ディスカッション
「弥生時代の「見沼文化」―弥生時代の「見沼焼き」をご存知ですか?―」
パネリスト:井出政男(ギャラリー「風画」)
小倉 均(さいたま市教育委員会)
鈴木正博(馬場小室山遺跡研究会)
小出輝雄(埼玉弥生土器観会事務局長)
齋藤弘道 (牛久市文化財審議委員)
高花宏行(八千代栗谷遺跡研究会・白井市郷土博物館)
宅間清公(埼玉弥生土器観会)
司会 :齋藤瑞穂(新潟大学)
16:40 閉会挨拶 井山 紘文 (画家)
☆参加方法:申し込み不要で先着100名 【参加 無料】
☆問合せ先 : 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム事務局
さいたま市緑区三室1972-9 東大能研内
☆詳しくは↓をご覧ください。
http://chiba.fc2web.com/bforum/f111206annai.html
Re: 2012.1.9「かすかな光へ」上映会 & シンポジウム
- 馬場小室山遺跡に学ぶ市民フォーラム
2011/12/30 (Fri) 00:05:43
↓上映会のポスターです。
https://docs.google.com/document/d/1ThhqwK4TrGaoby8v0fZpsTvr_xdWZnEPMsuzqD4GV0Q/edit?pli=1#
1.9「かすかな光へ」上映会&シンポジウムのルポをアップ
- さわらびY(ゆみ)
2012/01/16 (Mon) 22:42:31
1月9日の「かすかな光へ」上映会 & シンポジウム のルポを「さわらび通信」にアップしました。
http://homepage1.nifty.com/sawarabi/bannbaomuroyama/120109/No.55.html
2011/12/30 (Fri) 10:46:50
明治大学博物館友の会主催(共催は明治大学博物館)の「2012年会員発表会と忽那学芸員講演会」のお知らせです。会員以外の方も参加できます。(ただし有料・下記参照)
実施日:2012年1月29日(日) 13:30~17:00
場 所:明治大学リバティタワー7F1073教室
〈第一部〉会員発表会(13:30~15:15)
①吉邑 玲子「幻の“塩の道”を探る-貝輪形土製品を検証する-」
②下山 繁昭「『隋書』倭国伝から読取れること-謎の王朝の存在-」
③福嶋 昌彦「北朝鮮の遺跡を訪ねて」
④長堀 榮「江戸川の開削を検討する」
〈第二部〉講演会(15:30~17:00)
「弥生時代の生・老・病・死」講師:忽那 敬三(明治大学博物館学芸員)
【講演要旨】ひとくちに「弥生社会」といっても、生業や祭祀、階層差や戦いなどこれまで語られてきた事象のほとんどは成人男性を中心に展開したものに過ぎません。弥生社会では現在と同じく子供・女性・老人も構成員として重要な存在でした。今回は、子供と成人の境界、女性や老人の社会的位置、人骨に見られる病など、弥生時代人がどのような「生」・「老」・「病」・「死」を体験していたのかを墓制の資料を中心に紹介します。
参加費:会員・学生は無料。一般300円(当日会場にて集金)
懇親会:17:30~19:00 リバティタワー23F「サロン燦」 会費3,000円
申込み:普通はがき・メール・FAXで、住所・氏名・電話番号・会員の方は会員番号・懇親会参加の有無を明記して、1月21日(土)までにお申し込み下さい。
はがき宛先 〒101-8301東京都千代田区神田駿河台1-1明治大学博物館気付・友の会「会員発表会」
FAX 03-3296-4365<博物館気付>
メール meihakutomonokai◎yahoo.co.jp(上記アドレス中、◎を@に置き換えてご利用ください。)
千葉県北西部のムラについての巡回展と講演会
- 八千代栗谷遺跡研究会
2011/11/30 (Wed) 17:48:21
☆巡回展「ムラから村へ-掘りおこす土地の歴史-」
・船橋市飛ノ台史跡公園博物館 11月19日~12月25日
・市川市立市川歴史博物館 平成24年1月7日~2月5日
・流山市立博物館 年2月11日~3月25日
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☆第7回千葉県北西部地区文化財発表会
日時 平成24年1月29日(日)
会場 市川市映像文化センター グリーンスタジオ(市川市鬼高1-1-4)
入場 無料 当日先着順 定員200名
10:30 開会の挨拶
10:40 「縄文時代前期のムラ ~習志野市実籾3丁目遺跡(11)~」松浦史浩(習志野市教育委員会)
11:10 「古墳時代初期のムラ -柏市戸張一番割遺跡-(仮)」高城大輔(柏市教育委員会)
11:40 「我孫子市新木地区の遺跡と相馬郡意布郷 ~奈良・平安時代のニュータウン~」辻史郎(我孫子市教育委員会)
13:20 「国府域につどう人々 ~市川市 下総国府・下総国分寺~」松本太郎(市川市教育委員会)
13:50 「まつりからみる古代の船橋 ~印内台遺跡群・東中山台遺跡群を中心に~」道上文(船橋市教育委員会)
14:20 「八千代市向境遺跡 ~下総国印旛郡村上郷の古代集落~」宮澤久史(八千代市教育委員会)
15:00 「古代から中世へ ~国府と郡衙の中間にあった村~」北澤滋(流山市教育委員会)
15:30 「下総小金中野牧跡の開墾 ~明治政府の大プロジェクト~」 後野真弥(鎌ケ谷市教育委員会)
主催:千葉県北西部地区文化財行政担当者連絡協議会(我孫子、市川、浦安、柏、鎌ケ谷、流山、習志野、野田、船橋、松戸、八千代、以上11市の教育委員会)
船橋市飛ノ台史跡公園博物館・市立市川考古博物館・流山市立博物館
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☆巡回展記念講演会
日時 平成24年1月21日(土) 12:30開場
場所 市川市映像文化センター グリーンスタジオ
入場 無料 当日先着順 定員200名
13:35 「正倉院文書のなかの下総国戸籍」 加藤友康先生(明治大学大学院特任教授)
14:35 「古代の親族関係 -古墳時代から古代-」 田中良之先生(九州大学比較社会文化研究院教授)
15:35 「下総の戸籍と奈良時代の家族」吉村武彦先生(明治大学大学院長・市川市史編さん委員会委員長)
主催:市川市立市川考古博物館・市川市史編さん担当
11/26~27八千代市郷土歴史研究会「ふるさとの歴史展」
- 蕨由美
2011/11/18 (Fri) 20:16:27
八千代市郷土歴史研究会「ふるさとの歴史展」についてご案内です。
昨年に続き八千代市市民文化祭「ふるさと歴史展」にて、「旧萱田村の魅力を紹介Ⅱ」と題して、昔の萱田の姿を再現した展示と講演、トークショーが行われます。
とき:11月26日(土) 12:00~17:00
11月27日(日) 9:00~16:00
ところ:勝田台文化センター(勝田台南口から5分)
2階展示室
☆「ふるさとの歴史展」の主な展示内容
「旧萱田村の魅力を紹介Ⅱ」
第1部 旧萱田村の人々と賑わい
村の構成・「権現市」・萱田の地名・萱田村あら絵図など
第2部 飯縄神社との絆
飯綱神社「袴腰鐘楼」房総にある二十四孝と飯綱神社・飯綱神社とかかかわった村々・三十三年式年祭からみた萱田など
第3部 萱田村の信仰
石造物にみる女人講・君塚孫右衛門家の浅間様 など
第4部 活動のあゆみ(東日本大震災による石造物被害調査など)
☆会員のミニ講演
27日(日)13:00~14:00
村田「君塚孫右衛門家のめずらしい浅間様」
蕨「萱田の石造物にみる女人講の姿」
☆トークショー(お年寄りの思い出話)
26日(土) 14:00~14:45
「飯綱神社・三十三年式年祭の思い出」(79年前のお祭りの様子)
27日(日)14:00~14:45
「権現市と城橋商店街の賑わい」(昭和初期の飯綱神社の市と街)